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企業の皆様へ 広告掲載・協賛のお願い
2008年7月25日
熊本大学の学園祭である熊粋祭は大学周辺の方々をはじめ、多くの方のお力添えにて今年で15回を数えるまでになりました。
ご協力いただいている皆様方に厚く御礼申し上げます。
今年度も皆様方のお力添えに応えるべく、ますます大きく、楽しく、記憶に残るような立派な祭に仕上げたいと実行委員一同誠心誠意がんばって参ります。
今年も祭をより盛り上げるために協賛や広告掲載を企業の皆様にお願いしております。検討していただける場合には詳しい資料などを送付させていただきますのでぜひご連絡ください。ご協力よろしくお願いいたします。
第15回熊粋祭 キャッチフレーズ決定
2008年7月03日

「心粋」しんすい・こころいき
熊大生の心意気で、心酔させられる粋な祭になるように。
15年前、熊本大学の学園祭の黒髪祭(こくはつさい)が終わりをつげ、翌年新しい祭がスタートしました。このとき、多くの祭りの名称公募の中から熊粋祭が選ばれました。
熊粋祭とは熊大の「粋」な祭りを創ろうという意気込みと、昔からあろうとも常に新しい「湧水」のように新しくあり続ける祭りであれという願いを込めて名づけられました。
このような流れから第15回熊粋祭のキャッチフレーズを「粋」という文字を使用するこの「心粋~しんすい・こころいき~」としました。
熊粋祭とは
熊粋祭は熊本大学の大学祭です。熊本大学には7つの学部と4つのキャンパスがありますが、それらを全て通した唯一の全学行事とされています。
熊粋祭の開催は毎年、開学記念日の11月1日前後の3日間となっています。開催地は細川家の菩提寺のある立田山のふもと、熊本大学黒髪キャンパスです。開催期間中のキャンパス内には60を超えるテント(模擬店)が立ち並び、朝から夜まで熱いステージが繰り広げられ、学びの場である教室は表現の場となり、粋な祭を盛り上げています。その他に国の重要文化財である五高記念館のライトアップ、最後の打ち上げ花火も来場者の方に好評を博しています。
また熊粋祭で行なわれる全ての企画、運営、および全ての準備が学生の手で行なわれているということも大きな特色の一つです。